ネーミング

企業名、商品名、サービス名といった名称は企業のDNAを構成する要素であり、企業の個性を決定づけるものです。またそれらは企業と消費者をつなぐ強力な媒介者として非常な重要な役割を果たしています。専門家に相談することは、クリエイティブでありながら適切で一貫性のある理想的なネーミングを可能とします。

 

言語学および記号学的アプローチは、
合理的なネーミングを可能にします。
 

ロゴ制作

ロゴはビジュアル表現のひとつ。遊び心溢れるデザインはネーミングの魅力を引き立て、消
費者の記憶に刻まれます。シンプルでいながらオリジナリティ溢れるデザインを実現するの
は簡単なことではありません。フォントにアレンジを加えたり、オリジナルで制作したりす
るのも一つの洗練されたアイディアです。

 

他社との差別化を図り消費者の注目を集めるブランドへ
 

キャッチコピー制作

キャッチコピーは、商標がもつ意味をよりクリアに消費者に伝える役割を果たします。市場には多くの商標が溢れ(世界で1200万、インターネットのドメイン名除く)、益々クリエイティブでオリジナルであることが求められるなか(Twingo, Kookaï, Qashqai, Dexia, Axelium等)、キャッチコピーにもより強いメッセージ性が求められています。

 

 オリジナルで遊び心に溢れたキャッチコピーは、
商標のもつ意味をクリアにし、認知度を高めてくれます。
 

ガイドライン

企業のアイデンティティ(商標、ロゴおよびキャッチコピー)制作には、独自の美的センスが求められます。フォント、色、形は重要な視覚要素としてブランドのアイデンティティを決定づけ、そのDNAを形作ります ガイドラインは、こうした要素をとりまとめ、あらゆる資料(フライヤー、パンフレット、看板、書簡、オンラインサイト等)に応用することを可能にします。

ネーミングテスト

優れたマーケティングツールは、企業のアイデンティティ戦略を確たるものとし、更に補強してくれます。弊社は市場におけるアイデンティティ戦略の効果を測るため、ネーミングテストをご提案いたしております。

定量調査:事前に準備した質問票を元に実施いたします。ショートリストに挙げられた商標の有効性を統計的に調査、またはショートリスト内の優先順位の再検討を可能にします。

定性調査:商標や商品に対する消費者の反応をより詳細に検証することができます。グループインタビューは、消費者のフィードバックを受け、新たな観点からアイディアを再考察するのに非常に有効な手段です。また、インタビューを通して新たなアイディアが生まれることもあります。

 

言語学的および文化的検証

ターゲット言語における発音の可否、語形論的許容性、慣用表現等の中に隠れた意味や暗号的な意味がないか否かということを確認するため、事前に作成したショートリストに基づいて言語学的検証を行います。こうした多言語に通じたコンサルタントによる言語学的スキャンは、同時に文化的検証も可能にします。